今回は、仕事の合間に鹿島神宮に行ってきたので記事にします
鹿島神宮の基本情報
・築城年:紀元前660年
・御祭神:武甕槌大神(たけみかづちのおおみかみ)
鹿島神宮は常陸国一宮で全国の鹿島神社の総本宮になります。また、千葉県香取市の香取神社、茨城県神栖市の神栖神社と共に東国三社にも指定されています。
紀元前660年に創健されたとされ、日本最古の神社として知られています。
古くから源頼朝など関東の武士から厚い信仰され、江戸時代には徳川家から社殿の寄進を受けるなど厚く信仰されてきました。
現在では、本殿、拝殿など4棟の建物で構成される社殿が重要文化財に指定されています。
また、長さ2.7mの奈良時代から平安時代にかけて作られたとされる日本最古の直刀が奉納されており、国宝に指定されています。こちらが納められている宝物館は平成30年から整備のため長期休館となっています
アクセスと所要時間
アクセス
・JR鹿島駅より徒歩約10分
・高速バス「鹿島神宮」バス停より徒歩約5分
・所要時間:1時間〜2時間
高速バスで訪れる場合、東京駅八重洲口より1時間最大4本出ています。
電車の場合は千葉駅もしくは成田駅で成田線に乗り換え、佐原駅で鹿島臨海鉄道に乗車。鹿島駅で下車し徒歩約10分。鹿島臨海鉄道内はSuicaやパスモなどの交通系ICは使用不可のため注意が必要です。
所要時間は混雑している時には2時間ほどを見た方がいいかもしれません。
楼門

現在鹿島神宮は、改修のためいろんなところで工事してました。(令和の大改修)

2026年6月9日、大改修が完了して楼門の足場も外され綺麗になった楼門を見ることができます!
仮殿

1618年に江戸幕府2代将軍・徳川秀忠が奉納。
江戸時代には楼門をくぐり正面にありましたが、2度の移設を経て現在の位置になっています。
本殿


こちらが本殿です。現在は工事のため、正面からは入れず写真右下あたりのカラーコーンの間から鳥居の奥まで迂回して参拝します。
奥宮

この写真の奥を歩いた先は奥宮がありますが、今回は時間の都合で行くことはできませんでした。
御朱印


本殿の反対側を向いてまっすぐ行ったところにあるこちらの建物で御朱印を貰うことができます。
おまけ
鹿島神宮そばの売店に瓶コーラ売っててついつい買ってしまった。
瓶コーラってなぜかペットボトルよりおいしく感じるよね。
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