
今回は、大韓航空のB737-900ERに搭乗したので記事にします。
今回のフライト情報
大韓航空について
日本路線は、成田や羽田・関西などの主要空港をはじめ、岡山や長崎、那覇などの地方空港にも多く就航しています。
A380やB747など世界的にもレアな機材を運航しています。
2020年には、コロナなどにより経営が悪化したアシアナ航空を買収することを決定、一定期間アシアナ航空ブランドを残した後、その後大韓航空ブランドに一本化する計画です。また、両社の傘下のLCCも統合される見込みで、これにより、ANAやJALよりも巨大なメガエアラインが誕生する予定です。
仁川空港へ!

今回は空港から15分ほど離れた雲西駅周辺のホテルに宿泊して空港鉄道で仁川空港まで向かいます!

駅に着いたら写真の様な機械で、預り金の払い戻しができ、₩50が返ってきます!
仁川空港

仁川空港到着です。
仁川空港には2つのターミナルがあり、大韓航空は第二ターミナルからの出発です、第二ターミナルには、デルタ航空・エールフランス・KLMオランダ航空などのスカイチーム加盟のエアラインが主に利用しています
それでは、今回の搭乗便のカウンターと搭乗口を確認して行きます!


今回はKE705 東京/成田行に搭乗します!
カウンターはA~Fです!

チェックインをして搭乗券を受け取ります。搭乗口は243番です!

出国審査が完了し、制限エリア内に入りました
制限エリア内はとても広く、免税品売場や飲食店、大韓航空のKALラウンジをはじめとしたラウンジなどがあります!


こちらが本日の搭乗口です
243番ゲートはターミナルの端の方にあり出国審査出口から徒歩5分~10分ほどかかります。
ゲートに向かってる途中、何機か撮影できました!

そして、搭乗口に到着してしばらくすると本命の今回の搭乗便の機体であるB737-900ER(HL8273)が到着しました。
先日発表された新しいロゴマークになった新塗装機体でした!いまはまだ数少ない新塗装ですが、今後数年で全機体新塗装になるみたいなので、旧塗装にも乗って撮影したいところです。
いざ機内へ!

B737-900ERをはじめとするB737シリーズは通路が1本のナローボディ機です。
大韓航空のB737-900ERはプレステージクラス8席、エコノミークラス165席の173席仕様になっています。プレステージクラスは2-2、エコノミークラスは3-3の座席配列です


座席に座り、少しすると全員の搭乗が完了し離陸しました!
座席には、行きのB777-300と同じくコンセントと個人用モニターがしっかり完備されています。
また、Wi-Fiも使えるみたいですがエコノミークラスのため有料、フライト時間も那覇に行くのと同じくらいのため今回は使いませんでした。フライト情報をみるだけなら無料で見れるみたいです


そして、安定飛行に入りしばらくすると機内食の登場です!メイン以外は行きのフライトと同じメンツです。
今回のフライトのメインはビーフシチューと炒飯でしたが、容器が1つになっていたのでビーフシチュー丼みたいにして食べるような感じでした!

機内食を食べてゆっくりしていたらいつのまにか日本海上空です。
晴れてる日の夕方であれば、夕日が綺麗そうな感じです!
海外ということで遠い感じがしますが、実際は那覇と同じくらいの飛行時間あっという間です。
成田空港到着!


もうすぐで成田空港到着・・・のはずですが、暗すぎてなんも見えん笑
ようやく成田空港着陸です!

飛行機を降り日本に帰国、1泊2日の大韓航空を利用した成田ー仁川の搭乗が終了しました!
大韓航空には、今回のB737-900ERなどの日系エアライン未所有の機材やB747などの世界的にもう運行エアラインが少ない機材など魅力的な機材がたくさんあるので、機会があれば搭乗したいです!
最後までご覧頂きありがとうございます!
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