今回は埼玉県川越市にある川越氷川神社の風鈴祭りに行ってきたのでその時のことを記事にします
川越氷川神社について
氷川神社は大宮にある氷川神社を総本社として、こちらの氷川神社が武蔵国(現在の埼玉・東京・神奈川の一部)の一宮であることから、武蔵の国を中心に全国に広がっていきました。
また、氷川神社の御祭神である須佐之男命(すさのおのみこと)と稲田姫命(いなだひめのみこと)は夫婦であり、大己貴命(おおなむちのみこと)も祀られていることから、縁結び、家庭円満などのご利益があります。また、氷川神社は、水田や畑などの近くに建てられたことで五穀豊穣のご利益もあります。
川越氷川神社では、毎年7月から9月にかけて風鈴祭りを行っており、2000個近い風鈴が神社内のいたるところに飾られます
アクセス
川越自体はJR・東武・西武(JRは川越駅、東武は川越駅・川越市駅を使用、西武のみ川越駅から少し離れた本川越駅を使用)の3社が乗り入れていて新宿、池袋、渋谷と行った山手線西側からであれば1時間ほどで行くことができます。

西武は「小江戸号」という特急もあり、西武新宿から約45分で行くことができます。西武新宿駅まで歩くことを考えても1時間かかるかかからないかくらいで行けちゃいます。こちらも機会があれば乗車して、記事にしたいところです。
川越駅から氷川神社までは東武バスで約10分ほどです。土日祝日などは、渋滞や蔵造りの町並みの所での人混みで少し遅れるイメージがあります。


川越氷川神社というバス停で降車します。その名の通りバス停の目の前が神社になります。
いざ神社へ!



鳥居をくぐるとすぐに本殿があり、広さ的にはそこまで広くないです。鳥居や神社内などいたるところに風鈴が飾ってあります。
夏はこのようなミストが出る機械も設置してあり、涼しく参拝することができます。
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