
今回は万博でトップクラスの人気を誇ったイタリアパビリオンの展示物の一部が大阪・天王寺の大阪市立美術館で特別展として見ることができるということで、大阪までやってきました。大阪は万博以来の約3か月ぶりです。
自分が万博に行ったときはイタリア館には入れなかったので、とても楽しみです!
2泊する予定なので、久々の大阪グルメや大阪観光を楽しもうと思います!
大阪美術館到着!

7:30、大阪美術館に到着です。今回は日時指定券が確保できなかったため、当日券狙いでいきます。
自分の前にはざっと見て20人から30人ほどが並んでいます。
9:15頃から当日券の販売を開始し、最速で9:45分入場のチケットが配布されるみたいです。
とりあえず約2時間並んで待ちます!
館内入場!

9:20、ようやく館内へ入場しチケット売場へ係の人の誘導で向かいます!
この時既に大行列ができていて、パッと見た感じ2,300人くらいは並んでそうでした
チケットは大人¥1,800です!
チケット購入後、チケットとは別に時間指定券をもらって別室の待機場所で待ちます!
見学開始

9:35、展示会場へ待機場所から移動になります。待機場所を出るときに時間指定券が回収され展示会場の入り口でチケットを見せたら展示会場に入ることができます。

まず最初は、この企画の概要の説明の映像が流れます。
中は当日券組とすでにチケットをとれた人たちで溢れかえっていました。
メインイベント・ファルネーゼのアトラス

映像を見終わったら今回の展示の目玉でもあり、大阪万博のイタリア館でも超人気だったファルネーゼのアトラスを見ることができます。
やはり、みんな一番前から写真を撮りたいのでベストショットで写真を撮るのに少し並びます。
天球儀を担いでいるのがギリシャ神話に登場する巨人・アトラスで、担いでいる天球儀は世界最古のもののようです。1546年にローマで発見されファルネーゼ家が所有したことからファルネーゼのアトラスと呼ばれることになったんだとか。また、発見時に残っていたのは天球と胴体。顔の一部のみでそれ以外の部分は後世になって修復されました。普段はイタリア・ナポリのナポリ国立考古学博物館にて展示されています。
左右前後で天球に彫られている模様も変わっているようで、この模様は星座を表しているみたいです。
アトラスを見終わり、周りの解説や映像を見たら次の展示へ移動します。
ペルジーノ 正義の旗

続いてはペルジャーノ作・正義の旗です。通称は「聖フランチェスコ、シエナの聖ベルナルディーノ、祈る正義兄弟会たちのいる聖母と天使」という長い名前です。
左側が13世紀の聖人であるフランチェスコさん、右側がシエナの15世紀のフランチェスコ会士聖ベルナルディーノさんです。
作者のペルジャーノさんも芸名みたいなもんで、本名はピエトロ・ヴァンヌッチという名前だそう。
レオナルド・ダ・ヴィンチ アトランティコ手稿

続いてレオナルド・ダ・ヴィンチ作「アトランティコ手稿」です。
細かいところまで見れるように拡大した物が展示されていますが、もちろん本物もあります。
本物は別室にあるみたいです


本物は専用の場所で厳重に警備されて展示されています。
普通の本くらいのサイズの紙に描かれています。
イタリアの紹介・お土産

今回の作品は写真の3つの博物館・美術館から貸し出されたものだそうです。
いつかイタリアに行った時は、また現地で見てみたいですね!
最後はお土産コーナーです。
今回購入したのはトートバッグ、アクリルキーホルダー×2、缶バッジ、Tシャツです。合計は約13,000円、Tシャツが約7,000と半分以上を閉めてました。
トートバッグは2代目旅行用持ち歩きバッグとして活躍して貰うつもりです。
Tシャツは旅行用のパジャマとして万博の時に買ったトートバッグにコンセントなどといっしょにお泊まりセットにしておきましょう。
こちらの「天空のアトラス イタリア館の至宝展」は閉幕間近!2026年1月12日で終了となります!
本当はもう少し早めにこの記事を上げる予定でしたが、忙しくて最終日になってしまいました笑
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